ウォーキングからランニングへ切り替えるタイミングは?|自分の体に聞け!?<ランニング編>
前回の記事では、いきなりランニングを始めるのではなく、まずはハードルを下げて「小さな成功体験」を作ることについて書きました。
私の場合は、89.9kgの状態でいきなり走り始めて、速攻で膝を痛めています。
そこで一度ランニングをやめ、30分程度のウォーキングからやり直しました。
では、
「ウォーキングから、いつランニングに切り替えればいいの?」
という話です。
先に答えを言ってしまうと、私は、
「それは自分の体に聞くしかない!」
と思っています。
何kgになったら走っていい。
何週間歩いたら走っていい。
そんなふうに、全員に当てはまる正解はないのですから。
私は85kgくらいになってから、もう一度走ってみた
ウォーキングを続けて、89.9kgあった体重が85kgくらいになったころ。
最初のころと比べると、少し体が軽くなってきた感覚がありました。
そこで、
「そろそろ、また走れるんじゃないか?」
と思うようになりました。
一度膝を痛めているので、さすがに最初と同じようにはやりません。
今回は、
「まず3kmだけ走ってみよう」
と決めて、ランニングを再開しました。
ペースは、話ができるくらいの超ゆっくり
3kmといっても、速く走ったわけではありません。
ペースは、
走りながら話ができるくらいの超ゆっくりペース。
とにかく、
まず確認したかったのは、
「走っても膝は大丈夫なのか?」
ということ。
膝と対話しながら。。。くらいのイメージで走りました。
そして3km走り終えてみると……
今回は膝が痛くなりませんでした。
これは本当に嬉しかったですね。
「やっとランニングしてる!」という感覚が嬉しかった
距離は、たった3kmです。
今ならそれほど長い距離ではありません。
でも当時の私は、いったん膝を痛めてウォーキングに戻っています。
そこからもう一度、不具合なく走ることができた。
距離がどうとか、ペースがどうとかより、
「やっとランニングしてる!」
「ちゃんと体を動かせてる!」
という状態になれたことが嬉しかったのを覚えています。
ウォーキングをしていたころは、
「早く走れるようになりたい」
と思っていましたからね。
その意味では、最初の3kmを無事に走れたことも、私にとっては一つの小さな成功体験だったんだと思います。
すぐ距離を伸ばさず、まずは3kmを週3回
もちろん、3km走れたからといって、
「よっしゃ!次は10kmや!」
とはしませんでした(笑)
何度もいいますが、一度膝を痛めているので。。。
しばらくは3kmくらいを週3回程度。
走るたびに、
「膝は痛くないか?」
「どこか違和感はないか?」
というのを確認しながら続けました。
それをだいたい2週間くらい。
それでも、特に膝に問題が出なかったので、
「これなら、もう少し走っても大丈夫そうやな」
と思い、次の段階にステップアップしていきました。
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