間違いだらけの!? 40代からの走るダイエット

5kmの次は10kmへ|同じコースに飽きた私の対処法

5kmを走れるようになってから、しばらくはずっと同じコースを走っていました。

家から川沿いに出て、田んぼや公園が見える、のどかな道。

最初のころは気持ちよく走れていたんですが、何度も何度も同じ道を走っていると、

「最近ちょっと飽きてきたかも?」

と思うようになりました。

川沿いの田んぼや公園が見える、いつもの5kmコースを走る男性のイラスト

気分転換に、いつもと真逆の方向へ

そこである日、いつものコースとは真逆の方向へ走ってみることにしました。

同じ川沿いではあるんですが、こちらは工場や住宅が多く、景色は全然違います。

走っていると、

「ここにこんな建物あったんや」

みたいな発見もあって、それだけでもかなり新鮮でした。

このころはまだGarminも持っていなかったので、地図アプリみたいなもので距離を確認しながら、だいたい5kmになるコースを作っていました。

工場や住宅が立ち並ぶ、いつもと真逆方向の川沿いコースを走る男性のイラスト

その2つの5kmをつなげたら10kmになった

しばらくすると、

「そろそろ10kmも走ってみようかな」

と思うようになりました。

そこで考えたのが、

いつもの5km+真逆方向の5km。

家から川沿いまで出て、いつもの方向へ走る。

スタート地点付近まで戻ってきたら、そのまま今度は逆方向へ。

そして、またスタート地点まで戻る。

これでだいたい10kmです。

新しく10kmコースを一から考えたというより、

それまで走っていた2つの5kmコースを合体させた感じ

でした。

初10kmは、さらにゆっくり走った

さすがに初めて10kmに挑戦するときは、5kmのときよりさらにペースを落としました。

イメージとしては、

「このペースなら、ずっと走り続けられそう」

と思えるくらい。

速さより、とにかく最後まで走れることを優先しました。

それでも走り終わったときは、

脚も体もずっしり。

かなりけだるさを感じたのを覚えています。

でも、無事に10km走れた。

そこからは、

平日は5km、時間と気持ちに余裕のある休みの日は10km

という形が自然にできていきました。

たぶん2か月くらいは、そんな感じで続けていたと思います。

場所を変えるだけでも、意外と気分は変わる

同じコースに飽きてきたころは、逆方向へ走るだけではなく、

車で近くの大きめの公園まで行って、周回コースを走る

こともありました。

走る距離が同じでも、景色や場所が変わるだけで結構新鮮です。

ランニングを続けていて、

「最近いつものコース飽きてきたな」

と思ったら、無理にモチベーションを上げようとしなくても、

いつもと真逆の方向へ走ってみる。

近くの大きな公園まで行って走ってみる。

それだけでも、いい気分転換になります。

私の場合は、そんなちょっとしたコース変更が、結果的に5kmから10kmへ距離を伸ばすきっかけにもなりました。

最近、飽きてきたとかいまいちやる気がでないときなどは是非一度試してみて下さい。

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